佐藤寛子 portrait
- 佐藤寛子は、現在、グラビア中心に活動しているが「私は今、転換期を迎えており、女優になれるような写真集になれば」と全裸カットに初挑戦した。出身地の福島県で撮影をしたが、佐藤寛子は「生まれたところで生まれたままの姿になりました。自分をさらけ出すのは大変なことでした」言っている。
- 佐藤寛子はブログで女優を目指す決意を明らかにして、「何にも無いから、出来ないからこそ今しかない。そう、思いました」と決意を語る。その渾身作をちょっとひもとくと、バストトップこそ隠されているがヒップは露わ。大人の色気を感じさせるショットが満載で、「なんの嘘もない“ウソ”の自分に逢えた気がします」という意味シンなコメントも、うなずける。
- Portrait 売れ行きも好調で出版社もニンマリだ。「通常、写真集は我々と事務所が相談して作るが、今回はカメラマンもロケ場所も佐藤寛子が選んだ。本人がやってみたいということから始まった作品で、その点で異色作といえる」(出版社スタッフ)と話す。
- 人気絶頂のアイドルが突如発売したヌード写真集といえば、なんと言っても150万部を売り上げた宮沢りえ(34)の『Santa−Fe』(1991年)が筆頭。菅野美穂(30)の『Nudity』(97年)もミリオンを突破。その後もあまた“元アイドル”がヌード写真集を出したが、現役アイドルのヌードは久しぶりだけに市場も沸き立った。
- 総合情報サイト「AllAbout」アイドル・タレントガイドは、「この先の展開が決まった上での決心かどうかが気になる」と前置きし、「22歳となり、女優を目指す区切りとして、ひと皮むけたことをアピールしたいのだろう。学生時代に生徒会長で、ファンからは『会長』と呼ばれているが、優等生イメージからの脱却を狙ったのかも」と分析する。
関塾で開業して成功を手に入れる
芸能界(モデル・タレント・俳優) - livedoor Blog 共通テーマ


